音楽

2017年5月20日 (土)

祖師谷の時間

いい時間でした。

祖師谷大蔵にあるbar GOKIGENYA。
店主のスギサクさんのギターと
サックスプレイヤーの中村哲さんのライブで
歌わせてもらいました。

夕方、ちょっとだけの音合わせのあとの、
祖師谷探訪味めぐり。
楽しみのひとつです。

さりげなくて、おしつけがましくない。
とってもタイプのお店が、まだまだありそう!!

このライブ。

ギター、サックス、ピアニカ、ウタ。
行きたい場所にいったら
待っててくれる。
待っていたら、
そばに来てくれる。
昨日の音の絡み合いは、
から回ることのなく
自由にいろんな場所や時間に
連れていかれました。

台本のない
予想もできない
感情がこんなふうに
あふれる。

この感じ、
やっぱ。好き。
イントロで、即興で、哲さんの声が伝える
ある本の言葉たち。新鮮だったなあ。
物語のはじまりにふさわしく、グッときました。

ライブ終わった後は、
たのしく、感情豊かな人たちと
笑顔がたくさん。

ありがとうございました。
次回は7月頃の予定です。
スギサクさんのブログです!!

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2017年5月18日 (木)

昭和な画

朝から土いじり。

もくもくふるいにかける土。

網の上の石ころ、

網の下のほぼ揃った砂つぶ。

いい妄想時間♡



昭和の歌、5.20はおかげさまです。sold out。

ありがとうございます。

次回は6.29横浜サムズアップ。



初恋の歌。
強力ビタミンライヴで、
昭和とあなたと音楽を♪



ゲストに小柴大造さんを

お迎えします。


金魚イラストを見ると手が伸びます。
わたし的に昭和の画を添えました♡

Img_2312


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2017年5月 6日 (土)

Sessionのこと

ここ最近の日常BGMは

目覚めとともに聞こえてくるスピッスピッとなく

シジュウガラの鳴き声。

日々いろんなことに向き合う中で
ほっと、一息。
あー今日もはじまってますね。
今日は6.11のSessionのこと綴ろうと思います。

2014年デビュー20year AnniversaryLiveを
たくさんのみなさんのお力と心をいただき
開催させてもらいました。

そのときそのときはそれなりに
できるなりに一生懸命だったこと。
いろんなことに甘えていたこと。

続けたことで見えたこと。

ひとりだけと、ひとりじゃないなあ。

いろんな感情がむくむく芽生えました。
尊敬すべくミュージシャン。
多くの方々に出会わせてもらいました。

このイベントのあとに、
近藤ナツコSessionという
形でライブを年に2、3回やっています。



年上年下関わらず、ステージに立つ時は
チームな感じ。
わたしは大好きです。
100パーセント出し切ろうと
してくれる瞬間を察知できたとき、
ほんとうに幸せになります!!

音でリズムで会話。
すごいなあ。すきだー。
6.11は高円寺JIROKICHIです!
ギター稲葉政裕さん
ドラムス鎌田清さん
ベース金森佳朗さん
ピアノ赤石香喜くん
サックス上杉雄一くん

今回も、このメンバーなら
これ、みたいな曲をただいま、
ニヤニヤしながら選曲中。

すてきなファンキーな新曲も
お披露目できそうです!!


そして、今回のボーカルゲストは
ダディー直樹 from ゴマアブラ!!


ゴマアブラではベースを弾きながら
ファンキーな歌をドキューンと
歌っています。


はじめて彼の歌を聞いたのは、
Jam For Joyでした。
Charさんの、SMOKEYを
ベースを弾きながら歌った!!!
わたしの瞳は♡になっていたと思います!!


今回はボーカリストとして参加してくれるので、
どうコラボできるか今から
ワクワクです。


ご予約はお店に直接ご連絡いただくか、
わたし宛にメッセージくださいね。


お待ちしていますね!!

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2017年5月 4日 (木)

Jam For Joyー月下美人咲く夜に、Honeyを想い誓うおとなの掟ー

5/2Jam For Joy 南青山マンダラ 
一夜あけてやっと正気にもどってきました。w
お客さま、お店のスタッフ、Jam For Joyスタッフ、
出演者のみなさま、そして、熊さん。
みなさま、おつかれさまでした。
ありがとうございました!!
今回もながくて、濃いイベントでしたね。
30人を超える音楽人が
当日リハでほぼ一回だけで
本番を迎える。
何回出演さえていただいても、同じ組み合わせは
DUO以外ほとんどないわけで、
いつも「はじめて」
音を出すまで、その絡み合いは当日までわからない。
ドキドキ、ワクワク、ハラハラなのです。
今回は邦楽カバー!!
今日は、ソロやコラボで歌わせてもらった
曲について綴りますね。 初挑戦の曲が2曲。 1曲目は 門あさ美さんの「月下美人」 門あさ美さんの曲は大好きで、
当時よく聴いては、涙していました。
報われない恋の主人公に
自分をあてはめて。。。
オトナぶって。w
でもこの曲を歌おうと一度も
思ったことなかったなあ。 もっと、シンプルな編成でできる歌ばかり
カバーしたことはあったけど。 でも、JFJなら、豪勢に、
ホーンセクションも含めた
バンドアレンジで
歌わせてもらえる!! (永松さん、ホーンアレンジありがとうございました!) まさしく、贅沢でした。 歌うにあたって、
言葉を理解しようと情景心情を思い浮かべて。
なんか、せつなくて、 このあと、どうなったんだろう、
彼女は、、、、しあわせになってるといいなあ。
そして、初挑戦2曲目は。。。 ドラマ「カルテット」のテーマ曲、
「おとなの掟」
2017年、はじまってすぐ、
このドラマに、ドハマリ。
第1話でのあるシーン。
「唐揚げにレモンをかける 」という
行為一つにも、それぞれの人生での
選択になぞられ、意味をなしている
あのたとえ。 20年ほど前に居酒屋で、
唐揚げが運ばれてきたときに、
即座に添えてあるレモンを
唐揚げにかけはじめわたし。 即座に!!
キーボードの鈴木憲彦さん(すーさん)
「えーなんでかけるの!!!」 そうです。場所は居酒屋ではなく
家庭での食卓ではありましたが、
同じことが、カルテットでも。
びっくりです。
あたりまえと疑わない常識も、
ある人には常識ではないんだー。
深いし、いまも、これ、
印象的な出来事です。
 
いまでは必ず、
「レモンかけてもいいですか?」
その一言を添えるようになりました。
まあ、そのシーンからどんどん、
他人事とはおもえない
このドラマにはまっていくのでした。
 
そんな思い入れたっぷりの
「おとなの掟」 すーさんから、
今度JFJでれるよ!
おとなの掟やりたいなあ
えー、やれる?
やりたい!!
やろう。 熊さんも、
おおはまりのこのドラマ。
椎名林檎氏ワールド満載曲。
その上、ドラマにリンクしすぎる
情景言葉。表現者として、
個性際立つ
松さん、満島さん、高橋さん、松田さん。 この難関な曲。
バンドとしてやるには、
編成も違うので、
個々のイメージ力
アレンジ力が要になるのですが、、、 ほんとうに、鳥肌もので、
すばらしかったです。 ウッドベース、 大野弘毅くん、 キーボード&
弦カルアレンジまめ妓、
ドラムス、藤井さん、 そして、むずかしいハモを
雰囲気だして、うたってくれた
Nobori Eriちゃん、
そして、すーさん、
ピアノを弾きながらの、
歌!!
その瞬間ぎゅっと
一つになれた感じが
たまりませんでした。 また、いつかできたらいいなあ。 そして、 最後に、一度歌ったことがある曲のこと。 JFJは、二部のはじめに
DUO曲からが多い傾向があるのですが、
今回トップバッターで歌わせてもらったのが、
金子マリさんのバラード「Honey」
シンガーソングライターでもあり、
キーボーディストの辻本真くんとDUO。
何かとご縁がある真くん。
同じ高校出身。
彼の師匠(でいいのかな?)と
バンドをしていたこともあり、
3月には同じ時期にアメリカに
行っていたり(といっても場所は違うけどw) マリさんの「Honey」をきいたのは、
わたしがまだ大学生の頃。
バナナホールだったかな。
この曲をきいて、すごく感動した。
一番前の人へ話しかけたマリさん。
「いくつ?」
「19歳です」
そして、Stevie wonderのSuperstitionを歌い出し、
「わたしは、こんなのきいてたな」と、
さらっと言って、歌い出すマリさん。
すごくかっこよかった。
「Honey」
夢中に恋をしていたあの頃を
振り返り、どうにもならないけど、
月の夜に、おもわずこぼれ落ちてしまう
本音を言葉にしている。
19歳の真くんとのDUO。
言葉が情景が浮かんでくる音選び。
物語を一緒に語ってるようでした。 いい時間でした。 さて、JFJのもうひとつの楽しみは、
客席で他のみなさんのライブを
生で感じれること。
いろんな発見があったり、
刺激をたくさんもらえます。 真剣に遊ぶ!真剣に挑戦する!
忘れてはいけないことを
思い出させてくれるいい夜になりました。 あらためて
みなさま、おつかれさまでした。
ありがとうございました!! 次回は洋楽カバー、9月になりそうです。
また挑戦曲、さがさないとですね。 集合写真!!!
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2017年5月 1日 (月)

ホームページが生まれ変わりました。

今日も気持ちのいい風が吹いています。

サツキバレ!!
5月1日です。
近藤ナツコのホームページが
新しくなりました。

近藤ナツコのホームページ

Logo

greenの季節に・・・
落ちつく色に・・・
simpleに・・・
生まれ変わりました!

心にしっかり刻まれている
20anniversaryで
香坂弓氏にデザインして
いただいた作品をtopに。

こちらも、偶然?必然?
greenなのです。

気がつけば、選んでしまうcolorの
greenと一緒に
大好きな季節にGO!!

これからも、どうぞよろしくです!!

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2017年4月16日 (日)

紐育冬物語2017-LIVE-

春が来ました、やっと。

先月のいまごろ、New Yorkへ。

極寒のNew York、
花粉などまったくなく、真冬。

冬が苦手だったけど、
なぜかわからないけど、
ぴーんとはりつめる空気。
こころは、あつくて、わくわくが
たくさん詰まった滞在になりました。


年明けて、すぐに決まったライブ。
昨年の10月にNYでのライブが終わり、帰国。
11月ごろ、あるきっかけとなる出来事があり、
行けたらいいなあ、3月ぐらい。
そう思っていたら、本当に実現。
そして、奇跡の瞬間がおとずれる
旅になりました。

今回は、NYで継続されているイベント
J-Summitへの参加と単独ライブ。
J-Summitは、東日本大震災と熊本震災のdonation event。
NYでアーティスト活動をしているみなさんも多く出演。
海を越えて、震災のことを想い、それぞれの願いを
音楽とともに。遠くても、こころに芽生え
根ずいている想いを届けようという気持ちを
目の当たりにしました。また日本に帰国されたときに、
また一緒に、想い一つに音を合わせていきたいと
思う出会いにもつながりました。

NYにはいってリハや、セッションであっという間に、
J-Summit。そのあとに、やってきたのは!!
SNOWY!!!!!

あちらの天気予報は本当にあたる!!
テレビのNEWSのレポーターもヒートアップ!!

夜半から降り始めた雪。
窓際からシンシンがせまってくる。
あれよあれよと、吹雪く。
うまく、時差ぼけもなかったのに、
この日は、ほとんど眠ることなく、
朝を迎えました。
↓↓2am頃
Img_1700
↓↓5am頃 空が白んでるのか、雪なのか。
Fullsizerender
さて、話はライブのお話に戻ります。
3・19 Silvanaでのライブ
ほんとうにたまたまいただいた日程が、
誕生日でした。

時差のおかげで、前日からメッセージを
いただき、いつもより、たっぷり誕生日を
過ごすことができて幸せでした。

年々、愛おしくなるこの日に、
NYで歌えたこと、忘れないなあ、絶対!

自分の中でも、ここ何年間、
いろんな人の力無くしては叶わなかった
NYでの繋がり、経験。
このことは、もっと忘れない、絶対!

つながっている人たちと、
たくさん話せたし
伝えもれていて、
ずっと気になっていたことも、
伝えられた。

でも、もっと、こうしたほうがよかったなあと
思うことも。

でもね、それは、次の約束として、おいておこう。

日本に戻って、
もうひと月が経とうとしています。

日々、心が
動き、はしゃいでは、ハテナもたくさん。
いいことも、ちょっとした違和感も。

そこに目をそらさずに、しっかり自分の真ん中に
聴いて、集中して、そして、澄んだ時間を
つくっていこうー。

そんなことを今一番、感じてますー。

今回のライブ決まった時に、
カオリちゃんとの共演が決まった時に、
すごくやってみたいと去年あたりから
考えていたことが一つ実現しました!!

サックスとボーカルだけで。
insprationでどどどどっと浮かんで、
フタリで即決!!
合言葉は、
《ハーレムで女子2人でJB!!》
女子ってところに、反応厳禁ですよw
楽しかったー。

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2017年4月14日 (金)

ザギンでユーミン〜第一夜〜

おはようございます。
きょうもいいお天気、やったー。
Ride on the time machine
〜第一夜 ザギンでユーミン〜にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

また、音、空間を気持ちよくさせてくださった
スタッフのみなさま、おつかれさまでした。

ユーミンさんの曲ばかりをバンドで。
ふとした会話から盛り上がり、
夕べにいたるのですが、
大胆すぎる企画。
選曲も、アレンジも、曲順も
悩んで悩んで。

このメンバーでのバンドも初。
音を出し、合わせるまでの、緊張感。
どんなサウンドなんだろう。
心配した分、音を出した瞬間の喜びと安堵感はなかったです。決して簡単ではなく繊細な楽曲の譜面おこしから、まとめてくれたメンバーに感謝。
ありがとうございます。

Pennyとも
いつもの、ガールズトークは少なめにw
こうしよう、あーしようと
たくさんアイデアを出し合ったなあ。

あとは、
みなさんのこころにずっと輝き足跡をしっかり残している楽曲たち。
ただただ、みなさんに、ちゃんと届けられますように。そこばかり。

いい夜でした。

そして、
ステージにいきなり呼び込んでしまい、
打ち合わせもなにもなく、
真夏の夜の夢をいっしょに歌ってくれた
mcA・T 。曲全体のビートが弾けた!
さすがです。嬉しかった、
楽しかった!


また、いつかの第ニ夜、ぜひお待ちしています。
ありがとうございました。
Fullsizerender

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2017年2月23日 (木)

熱の花色

目覚めて最初にくちずさんだ。

ひさしぶりのグレーの空だからかな。
「ため息をこぼすたび太陽が夢に沈む
パーツの足りない理想ばかりが広がる世界
壊しましょう 地平線をこじ開けて
時を超えて、息を殺して出かけましょう 」
ーHi Hi Hi- 熱の花よりー
でした。

熱の花の楽曲ばかりをライブでうたう。
ほんとうにこんな日がくるなど、
ここ何年かは、雲の上の出来事だったなあ。

ふたりじゃないと成り立たない歌だから
うたわない。
ふたりじゃないけど、あんなに心込めて
つくったから、いとしい楽曲を眠らせたくない。
だからうたう。
そんな葛藤の時々。を
懐かしくおもえます。
だから、だから、
ほんとうにうれしくて
わくわくしている。
また、あたらしいなにかを
かたちにできること。
しあわせです。

かなしいことも、うれしいことも、
なにがあっても無情にも、
時間だけは、とまってくれない。
11年かあ。
手にいれたもの。
失くしたもの。
みんなのなかにも、きっとたくさん。

「今」あえることを、
「今」うたえることを、
楽しみます。
だから、楽しみにしていてください♡
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20170225_kengo

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2017年2月20日 (月)

昭和な夜@広厳寺

てつさんの車では心地よい音楽が流れていました。

ここ最近、雲ひとつない空に慣れていたから、
昨日も、疑いなく「日本一の白」
そう、富士山も真っ青な空に
凛とそびえ立っていると。
でも、 雲や霞のせいか、想像と違った様子に
少しだけがっかり、、、と思いきや!!!
Double Voiceの歴史の中で、
わたしがてつさんと歌いたい曲を
あつめたカセットテープ!!
(何年前なんやろ・・・)
さりげなく、DJてつさん、絶妙のタイミングで
かけてくれました。やるー、先輩!!
由比に入ると、海景色。
やっぱり海が好きだー、わたし。
そう思っていたら、
Rod Stewartの声が。
I don't wanna talk about it〜♪
あー、やっぱ、この声、好きだー、わたし。
これも、ほんとに絶妙なタイミング。
この瞬間の脚本家は?監督は?
すてきなドラマのようなワンシーンでした。


そして、今日は、どしゃぶりの雨と
ハンドルをとられそうな風。
すごかったです・・・
でも、その後に、期待していたraibow!
途切れることのない半円!!
アーチに向かって走れ走れ。
Fullsizerender
車の中で、これからのDouble Voiceのこと、
たくさん話せて。
新しい企画も、きっと現実にさせよう。



この行きと帰りのまんなかで、
とってもとっても、
清々しく、まっすぐに
歌わせてもらえた
「昭和な夜」@浜松・広厳寺



みなさんの、そして、わたしたちの
心に根強くある昭和の歌。
それが、根底にあるからこそ、
ではあるのですが、
そのとき、その場所でしか作れないモノで
あることも間違いないと思うと、
やはり、「今」なんだなあ。


お越しいただいたみなさま。
そして、企画してくださった広厳寺さま。
スタッフのみなさま。
ありがとうございました!
また、お会いできる日を楽しみにしています。

Img_1432
↑↑↑ 背筋がピンとなります。
そして、宿泊先のhotel day by day。
インテリアが最高にわたしのタイプ!
その上・・・
KBS京都でてつさんと
一緒に担当させていただた番組の
リスナーの方から、
声をかけていただく !!!
おどろきすぎました。
え、京都じゃないよね。。。

そうです、昨日は、シータが
遊びにきてくれました!!
ステージにもあがってくれて、
あのいやしシータ波ボイス。
気持ちよかった!また一緒に歌おうねー。
今回も、そうなんです。
いつもいつも、あとになって、気づくのです。
写真とか、全然撮ってない、、、、
おがわちゃんより一枚いただきました!
ありがとね!!
↓↓↓
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2017年2月17日 (金)

千宝美「letter」

昨日に引き続き、今日も早起き!

小鳥よりも早起きの分、
ファインダーを空に向けると、
1日のはじまりに隠れようとしている
お月さま。そろそろおやすみなさい。
Img_0027_3
シンガーソングライター千宝美のことを
今日は、綴りたいと思います。

いつも、自分の居場所を想う時、
すばらしい音楽に携わる人と関わることで、
発見や、反省をいただき、今の自分に繋がってます。
それは、性別でも、年齢でもなく、
その時時で、感じ方や、受け止め方も
発し方も違い、次の自分に繋がってます。

千宝美とは。
お互いに、出会ってから、
ほぼ、20年。
わたしも、20年若かったわけで、
今より、知らないこともたくさんで、
びっくりすること、言ったりしてたんだろうなあ。
そんなわたしを知っていて、
そんなわたしが発していた言葉も知っていて、
こっぱずかしいことも、、、
それは、わたしも、一緒。
彼女の人生の半分を、遠くから、近くから、
知っているんだなあ。
あの、キラキラ元気印の千宝美からはじまって、
いまは、そのキラキラに、深みとあたたかみが
増して、すてきな人になり続けていて、
これからも、そうやって、まわりを
柔らかくしていく才能で彼女ワールドを
どんどんひろげていくのです。

先日のhyphen,
お越しいただいみなさまありがとうございました。
DUOとして、寄り添いあいながら、
楽しみながら、ぐっとくる瞬間が何度もありました。
続けてきたことで、味わえるこの感覚。
すばらしいリズムで支えてくれるピアノ。
歌う人のピアノはやさしさにあふれていました。
その上、歌う。
ほんと、千宝美のピアノを弾き始めたころを
知っているだけに、驚かされるのです。
すごいことをできるようになったんだね、千宝美。
Fullsizerender_2
千宝美を熱く語っちゃった。朝イチからw

さて、千宝美の9年ぶりのアルバム「letter」発売と共に、
solo liveは2月26日です。
わたしも、少しだけ、一緒に歌わせてもらいます。
千宝美のデビュー前から、すばらしいアコースティックギターで
色を添えていた丸山ももたろうさん。
まだ、お会いできてないですが、すばらしいハーモニカ奏者と
千宝美絶賛の倉井夏樹さん。
すてきな日曜の昼下がり。下北沢です。
楽しみです。
Fullsizerender

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