2019年8月22日 (木)

大好きが詰まった夏

残暑お見舞い申し上げます。

 

春に綴ったきり。。。ご無沙汰しています。

お元気ですか?

わたしは、変わらず、元気に歌っています。

ライブもひと段落、この夏のこと、綴ります。

 

会場に足を運んでくださるみなさま、

各会場でサポートしてくださるスタッフのみなさま、

そして、ミュージシャンのみなさま、

本当に、いつもありがとうございます。

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

思い起こすと、

近場では、井の頭自然文化園や、

玉川上水で自然の癒しをもらい、

長野、山梨へも、時間を見つけて行きました。

乗り越えるべきハテナで心身パンパン。

話を聞いて、一緒に共感してくれた友たちが

いてくれたことに感謝です。

太陽に会えない日が続いた

今年の長い梅雨。

 

もう無理。。。って限界ごろ、

突然、

キターーーー!!夏!!

 

そう大好きな夏、

ハテナのせいで乗り遅れてる

場合ではないのです!

 

ただでさえ「短い夏」と囁かれているのに、、、

乗り遅れることなく、

寝不足の夏ははじまりました!

わたしの「大好き」が詰まった

この時間を、愛でているうちに

ハテナも、この猛暑が

溶かしてくれました!

ほんと、ありがとうございます!!

 

今年も自然の猛威の予兆を感じるたび

どうか、怒りを鎮めてください。と

願っています。

 

その中で、今年も晴れ女のラッキーを

使わせてもらっています。

天気図には記されるには小さすぎる

わたしの見上げる空は、いつも晴れています。

 

毎年楽しみにしている葉山の花火。

今年は、その日、わたしも花火となって(無理がありますね)

横浜のサムズアップで歌いました。

いつもはDouble Voiceで昭和歌謡を歌いますが、

今回は夏休みスペシャル。

セロンカプリスと昭和の夏を彩りました。

暑い夜でした。

 

すてきな写真を撮って頂きました。

Double Voice photo by 峯竜也

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セロンカプリスとアンコール♫

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そのまま帰宅後すぐに、葉山へ。

もちろん、花火はないんだけど。。。

朝つけば、カモメとツバメとトンビに出迎えられ、

潮の香りに、一気にメロメロです。

ゆっくり、海岸散歩。

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そして、はやめの美味しい時間。

はやめにバタンキュー。

早朝散歩では、夏ならではの小学校のプールの青を眺めたり。

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そして、早めに多摩へ移動。

そうです。

台風が直撃かと言われた

多摩ニュータウン野外コンサート。

「なつことてつの音物語」も、

360度見渡せる丘の上から

見上げる空に、太陽。

無事に開催はされました。

クライマックス時に、雨がポツポツ。

夏の夕立。蝉の声、雨の匂い。

みなさんの、優しい声。

忘れられない1ページです。

 

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バックステージからの本番の景色も、

お昼は、

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こんな感じです。

ジブリの「平成狸合戦ぽんぽこ」の舞台となった

多摩ニュータウン。

去年までは、あの4台のロボットは見えることなく、

来年には、ビルが建つそうです。

 

夏といえば、

楽器カフェでの昼下がりライブも

楽しみに一つです。

 

今回は、PENNYと石井完治さんと三人!

夏うたたくさんお届けできました。

お互いのオリジナルにも、

絡み合えて、そこに、完ちゃんの

想像を超えたオリジナリティなプレイ。

すばらしいです。

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これ一回で終わらせるには

もったいない!

念願の名古屋、関西ツアーが決まりました!

2020

1/10 名古屋パラダイスカフェ

1/11 京都モダンタイムス

1/12 高槻BIRD

詳細はまたお伝えします。

どうぞ、会いにきてくださいね。

お待ちしています。

 

 

 

『窓からの緑の景色』

わたしの人生の中の夏といえば、

これかも。

中央線から見る景色は

幼い時の帰省の思い出。

無意識に染み込んでいるみたいです。

 

千宝美とのライブのリハーサルは、

山梨に行くことが多くなり、

それは、楽しみ、癒しの一つになっています。

先日、ウタトドラマの

スピンオフ故郷編としてのライブ

「LIVE LETTER」のリハーサルに

訪れました。

 

いつもは、一人で訪れるけど、

今回は、福井玲子と二人です。

そう、高校の同級生。

二人で訪れる山梨への電車旅行。

this is Summer Vacation

懐かしい気持ちでいっぱい。

 

訪れた駅では

あの太陽マークのような笑顔で千宝美がお迎えに。

そのまま、入道雲を見ながら、

不純なものがどんどん消えていく感じ。

美味しいランチからのリハーサル。

いきなり音と手紙との会話が自然に始まる。

涙で歌えない。涙でつまる。

やわらかい時間でした。

お土産でいただいたお庭で捥ぎたてのトマトを

夕日をみながら、駅のホームでガブリ。

やはり、自然児のままの細胞は

わたしの中にまだたくさんあるんだなあと

実感。夏とトマト。

幼いあの瞬間で体はジューシー。

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そして、故郷でのライブ。

それも、初企画。

尋常でない緊張感も

ステージがはじまれば、

自然に言葉では語れない音と空間との会話。

計算しても作れないものが

生まれた瞬間を今回も感じました。

 

故郷からはじめられたこの企画、

たくさんの想いがつまっている箱の

蓋をあけると、そこから飛び出す

音符と言葉、いろんな場所に

足跡を残せたらなあと思いました。

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このスピンオフ企画の源、

ウタトドラマは秋に決まりました。

11/4 高円寺JIROKICHIです。

また詳細はライブ情報でお伝えしますね。

 

翌日は、Jam For Joy!!

南青山MANDALAへ。

皆勤賞を目下継続中。

いつもは9月に開催なので、

夏うたではないので、

今回は楽しみが倍増!

こんなに8月と9月で

気持ちが洗脳されているのかー。

と自分でも再確認。

わたしは、

Now you're not here / Swing out sister

Down to the bone / Cold Blood

夏のせつなさと、夏の熱!!

フルバンドで歌えるなんて、ほんと

贅沢です。

 

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↑↑

Pennyと藤原美穂ちゃんと歌った

Proud Mary!!嬉しかったなあ。

楽しかったなあ。

 

恒例Jam For Joyの忘年会ライブは12/30です。

こちらも是非チェックしてくださいね。

 

そして、この夏はたくさんてつさんと歌っています。

てつさんのおかげではじめたウクレレも

弾かせてもらえて、ワクワクドキドキw

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大塚Shisui Deuxでの二人Double Voiceは、

毎回新しい何かが生まれていますw

次回は11月ごろです。

 

そして、

Double Voice

18日ルースターもたくさんの笑顔と

歌声にまみれました。

いつも、sold outを頂けることの

有難さとともに、更なる次のステップを

思考中です。決まりましたら、

またお知らせさせてくださいね。

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そして、9月はツアーです。

12日 名古屋 ばろん

13日 難波 S.O.Ra.

14日 高槻 BIRD

15日 静岡 Pimpers Paradaise

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楽しみにしています。

是非会いにきてくださいね。

 

そして、

そして、

まだ終わらせません。

朝も、夜も、

『夏はまだここにある。』

 

 

 

 

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2019年4月30日 (火)

想ーひさしぶりに綴りますー

昨日、雨の中、高知で

ばしふぃっくびぃなすから下船。

 

はじめての屋久島、

はじめての出逢い、

はじめての気持ち。

 

ライブをみて、

お声がけしてくださった

みなさまとの時間。

 

細やかな気配りで、

リラックスさせてくださった

スタッフのみなさま。

 

そして、てつさん、赤石くんと

非日常のなかで、

自然に、時間の流れを共有。

 

お食事が美味しすぎました。

食べすぎました。ハイw

 

 

朝日、満天の星空、

流れ星、夕日、

屋久島でのお見送り。

「また来てください」と

港で、何度も叫んでくれる

子供達の声と汽笛。

グッと来ました。うるうる。

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すべてが貴重な体験。

ありがとうございました。

 

また、是非、船上で歌いたいです。

 

 

 

 

昨日、朝、高知港で下船。

高知龍馬空港より、

無事に羽田に。

 

そのまま、南青山まで。

 

興奮状態をそのままに、

途中からリハに合流。

 

昨日は平成最後もクライマックス。

おそらく、イベントも多々ある中で、

Jam For Joy とともに

過ごしていただいた

みなさま、本当にありがとうございました。

 

そしてそして、

いつも、あたたかく迎えてくれる

南青山MANDALAのみなさま。

ありがとうございます、

 

25周年おめでとうございます。

アニバーサリーのこの期間に

参加させていただけて、

感謝します。

 

メンバーは、いつもより少なかったのですが、

飛び入りで参加してくれたミュージシャンも

含めれば30名ほど^_^

 

昨日も、

そこにいる人はもちろんですが、

そこにいた人たちとの場面を

想うと、自然と心は真ん中に集まること。

 

不思議だなあ。

 

 

これからも、皆勤賞を目指したいです。

新しい曲に、挑戦することもですが、

いつでも、自分が自分の真ん中にいる状態で

挑めるように。

 

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もうすぐ平成が眠ろうとしています。

 

 

ここには、わたしの音楽生活がどっふり

あります。

 

平成がはじまるころは、

全く違う仕事をしてました。

 

平成の訪れとともに、

退職を決め、

いろんなことに、

サヨナラしました。

そして、だからこそ、

そこから

はじまったことが

たくさん。

そして、

今につながっています。

 

そして、次は令和。

この時代も、

どうぞ、よろしくお願いします。

 

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2018年7月26日 (木)

風鈴の音が聞こえてきそうな夏の昼下がり。

今年の夏、

自然の猛威と脅威に、
唖然としています。
映像に見えない過酷さを想像すればするほど、
平穏には程遠い生活を強いられている方々に、
1日もはやく、安らぐ日々が訪れますように。

7月
ウタトドラマからはじまり、
雨のトランパル大塚の熱いステージ、
祖師谷の夜と荻窪の昭和歌謡。
それぞれ、ひとつひとつ、
想いをこめて歌いました。
イベント満載の夏に、
ココを選び、足を運んでくださること。
本当に感謝です。
ありがとうございます。

あつい、あつい、あつい、
もうすでに、一夏分以上、
言葉に出していると思います。

先週は、夏休みの旅に出かけました。
高原へ。
青い春に、かかせない、
わたしにとっての、清里。
街の様子が変わり、
大好きなお店が無くなっていても、
避暑地とは思えないお昼の暑さだとしても、
大好きな景色とリンクさせながら、
鳥の鳴き声と、風の遊び音に癒されました。
向日葵からはじまり向日葵で終わる旅。
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さて、この季節がやってくると、
楽しみにしている一つは、
楽器caféでの昼下がりライブです。


この夏は、2度美味しく。


7/29はDouble Voiceが
昭和歌謡をうたいます。
神保町って、ノスタリジア。
風の散歩道。
なぜか、風鈴の音を想い出します。
てつさんとのフタリライブです。



8/4は1年ぶりの石井完治さんとのDUO
夏に似合う曲を、オリジナル、カバーで
お届けします。
9月には、関西のライブも決まりました。
7日は豊中ねいろカフェ
8日は高槻JK's BIRD!
詳細はまたお知らせしますね。
+ + + + + + + + + + + + + + + + +
《Double Voice 昭和歌謡を唄う》
2018年07月29日 日曜日
開場:13:30
開演:14:00
出演:杉原徹-TE'TSU-(Vocal&Acoustic guitar) 
近藤ナツコ(Vocal)
《DUOー近藤ナツコ+石井完治ー》
日時:2018年08月04日 土曜日
開場:14:30 
開演:15:00
出演:石井完治(Acoustic guitar)
近藤ナツコ(Vocal) 
料金:3,000円 (1ドリンク付)* Food持ち込みOK!
ご予約は http://gakki-cafe.com/reservation/ まで
会場:神保町 楽器カフェ 
千代田区神田神保町1丁目15 杉山ビル2F
http://gakki-cafe.com
+ + + + + + + + + + + + + + + + +
また、前後しますが、
8/2はてつさんのバースデーイヴイヴは
大塚Shisui deuxにて、
Double Voiceでお届けします!
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まだまだ大好きな夏、
一瞬一瞬楽しみたい気持ちです。
熱中症に気をつけながら。。。。。

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2018年5月12日 (土)

もう5月、まっさらなあれからもカラフルでした。

例年この時期。

訪問者はムクドリ。
ヒナたちの大合唱。
バジルとパクチーが
風にそよそよ。
日当たりのいい和室は
足触りがいいなあ。

居心地がいい場所が好きです。
意心地のいい人が好きです。
そんなことをふと思って
朝方から過ごしています。

そうです、ここ最近
いや、ほんと、がんばらないと。
わたし。ブログ。
いやー、たまにでいいじゃないですかー。
って言ってくれてた人にまで、
最近、全然ですよね。。。

「このことは、あとで、ゆっくり。」
がたまりすぎて、え、今更。。。
まっさら。

また、少しずつ。。。と弱気から。

さて、今年のNYの居は
チェルシー。
ニューヨーカーの生活を
目の当たりに。

無駄なものがなくて、
日々の生活の中の、
シンプルさが
とても印象的。

bitter endの後、
3度目のsilvana、
歌いきりました。
一人では成し得ない経験を
今回も。幸せなことです。

ありがとう。
次回の夢も、妄想できました。
現実にしたい。
行く前に、
試されているな、これ、
って思う出来事があったから、
余計、自分に真剣に正直に
歌いきれたと思います。

帰ってきて、すぐに
ライブと作詞。
NYで
特別な何をしていたわけでもないと
思っていたけど、
こんなに、気持ち、
溢れてる。

「生きてるなあ。わたし。」
これに尽きます。

引き続き、日々忙しく、
そして、あふれる気持ちは
外へ外へ
そんな日々を過ごしています。

ライブ情報も
インフォメーションも
やっと
現状お話できることは
更新していますので、
どうぞ、会いにきてくださいね。
近々では久々のマローネと
1年ぶりのナツコセッション。

今歌いたい歌、
話したいこと、
お届けします。

お待ちしています!!
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2018年1月 2日 (火)

A HAPPY NEW YEAR 2018

2018年

あけましておめでとうございます。

いつも、ありがとうございます。
みなさんに、ハッピーをおとどけできるように、
ハッピーな時間をしっかり創りたいとおもっています。
今年もたくさん歌えますように。
どうぞよろしくお願いします。
近藤ナツコ

2018

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2017年11月16日 (木)

ホッと

11月ですね。またこんなに時間が経ってしまいました。

そして、また、この季節。
oh!sam!! 苦手だなあ。
でも今日は、とてもいい太陽。
今年は、本当にI miss you
そう、太陽になかなか会えなかった。
そんな2017年。と、今度は、振り返るには
はやいかな。。

今年も、たくさん、歌えました。
幸せでした。年々、いろんなモノに反応しては、
あたらしい気持ちや、対処法を得ることが
できている気がしています。

お利口さんの答えになってしまいますが、
一人では成し得なかった瞬間を
支えてくれている人たちに心から
感謝しています。

わたしも、そういう人でいたいなあ。
そういう人でいるために、
心にホッとできて、与えられる余裕の空間を
備えておきたいなあと思う今日この頃です。

ブログを更新していなかった期間も、
東京にとどまらず、いろんな場所へ。
ライブ情報だけは、更新させてもらってました。
というのも、言い訳にすぎません!!
また、心のままに、時々綴ります。

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2017年7月21日 (金)

ナツガキター

おはようございます。

愛おしくてやまない季節の到来。
ことしも惜しむことなく、
太陽に操られて夏と過ごそうと思います。
時間をうまく使って、
スペシャルな One Sceneを
やきつけます、この夏も!!

ずいぶん、ずいぶん、
ご無沙汰してしまったDiary。
6.11ぶり・・・綴ります。

元気で歌ってます。
笑ってます。
出会ってます。

朝日と一緒に目覚めれば
プランターへの水やりと、
自分への水やり。
早めに眠れる時は、3時ぐらいに起きたり。
生き生きやってます。
そんな中、
ご先祖様に会いに、岐阜へ。
山間の風景や、水の音、
鳥の鳴き声、そして、家族との時間。
風景の中には、あの頃のわたし。
戻れる場所に行けば、
今の自分のことが一番よくわかるみたい。
帰路の途中、お気に入りの清里、野辺山に立ち寄り。
高原で、ウグイス、カッコーの鳴き声と、
夜は、街の明かりのない場所で
ほぼ満ちている月の光に
心も体も柔らかく。
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例年、梅雨時期には、
いつも気管支がご機嫌斜め。
それも、自然の中にいくと、
不思議とおさまり、楽だったなあ。


そして、そして、この間も、
いろいろな音楽を通じての出来事。
ライブに足を運んでくださった
みなさま、ありがとうございます。


6.11のわたしセッション。
しあわせでした。
歌い切りました。
本番。
言葉ではなく通じ合える感覚。
ぐっと体に心にくれば、
一瞬にして、その瞬間に
恋に落ちます。
しあわせすぎて、2日ほど、
心が真空状態でした。
次回が待ち遠しい。
611
Double Voiceのライブもたくさんありました。
昭和歌謡という楽曲の力のすごさを毎回感じます。
みなさまの潜在意識のどこかに隠れている
素直な要に影響を及ぼしたあの頃の楽曲。
学ぶことだらけですね。
最近は、バンド形式だけでなく、
ずばりDouble Voice、
二人の声だけでお届けする機会も増えています。
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↑↑↑@大塚Shisui dex
店主でもあるTOKYO ROUGE・田中浩子さんと!!
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↑↑↑ @サムズアップ 
ゲストの小柴大造さんと下神竜哉くんと!!
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@アルスあざみ野夏まつり
大好きな夏の過ごし方を体感!!
ことし初のマローネのお話や、
映画約束の地、メンフィスのお話などなど
またあらためて。

そして、今日は、
祖師谷大蔵です。
この時期のこの街。
楽しみすぎます。
フラッとお立ち寄りください。
夏の祖師ヶ谷大蔵
ゴキゲンヤでお待ちしています。

《DUOースギサク&中村哲ーwith 近藤ナツコ》

  • 日時:2017年07月21日(金) 開演:20:00頃
  • 会場:東京 祖師谷大蔵 GOKIGENYA 世田谷区祖師ヶ谷4の23の20
  • 出演:スギサク(Guitar) 中村哲(Saxophone) Guest 近藤ナツコ(Vocal)
  • 料金:Music Charge Free(投げ銭スタイル)
  • 問い合わせ:03-3352-7751
  • ギターとサックスとうたでセッション。
  • 回を増すごとに自由さがどんどん心地いいのです。ご気軽にお寄りくださいね。

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2017年3月 7日 (火)

想ーPart2ー やわらかく、あわいきいろがやさしくて

少し時間が経ちましたが、
続きをかきますね。


近藤ナツコSessionの翌日は、
千宝美solo live「Letter」へ。
前日の興奮を連れて。
とてもやわらかく、やさしい時間でした。

会場であるSeed Ship
千宝美から聞いていたとおり、
居心地のいい、気持ちを素直にさせてくれる
居場所でした。

そして、扉をあけると、
千宝美のやわらかい歌声にピアノと
ももさん(丸山ももたろう)と
倉井夏樹くんの音色が会話してる。
繊細だけど、力強くて、
だけど、どこをとっても
やさしさにあふれてる。

ライブがはじまると、
歌だけではなくて、
おはなし一つ一つにも
こころがうるうる。
めがしらもうるうる。

ひさしぶりに再会できた人、
はじめてお会いしたのに、とてもつながっていた人、
そして、近くから、遠くから、千宝美を見守っている人、
たくさんの愛がありました。


会場のみなさんの笑顔をみて、
歌っていて、しあわせな気持ちでいっぱいに
なりました。


これからも、こころのままに。
手紙を書くように、言葉を紡いで、
メロディーにのせてね。
次のLetterを楽しみにしてるよー。

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さて、
千宝美とのライブですが、
いつものDUOとは少し違います。
いえ、だいぶ、、、w
濃厚な Specialなお二方とご一緒します。

詳細は決まりしだいお伝えしますが、
よく似ていると言われている
私たちと、ももさんとよく似ていると言われている?
シンガー惠須川ヒロシさんと4人ライブです。


7月30日日曜日
大好きな夏の真ん中。
ぜひスケジュールの候補に入れてくださいね。

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2017年3月 1日 (水)

想ーPart 1ー 陽だまりの色ー赤くて、熱くて、濃い黄色

おはようございます。
昨日綴りかけてうまくまとまらずなので、
得意な朝方へシフトをかえて。
まだ、言葉にうまくできないかもです。
それでも、先週のこと綴ってみます。



ほんとうに楽しみにしてお越しくださったみなさま、
ありがとうございました。
遠方から駆けつけてくださった方も多く
驚きました。
いつも変わらずライブに足を運んでくださる方、
そして、久しぶりにあたたかい気持ちできてくださった方。
そして、こころのこもったお便りも。ありがとうございます。
涙涙です。(返信おまちくださいね。もうしばらく。)
近藤ナツコSessionvol.4
featuring KENGO
ひさしぶりの KENGOと寄り添い歌う
熱の花はどんな花でしたか?

どんな花だったんだろう。
どんな色だったんだろう。
わたしには、 この花に降り注ぐ
陽だまりの色が、
赤くて、熱くて、たまにやわらかい濃い黄色でした。


11年も経ってるのかあ、
正直、ライブをするにあたって、
思いかえし数えるまで、
考えることもしなかった年月。
遠いような、近いような。

去年の9月、石井完治さんとのDUOでの
関西ライブに来てくれたKENGO。
これまでと違う表情、
KENGOの声で、
「歌う」がやっと、聞けたあの時のこと、
忘れないなあ。
最近は、誘い続けるも、そういっても
「もう無理なのかな。」って思ってたから。


MCでも少し触れたかな。
それぞれの年月。
人の数だけその人だけの年月。
みんな、自分が選んだ一歩一歩。
わたしもおんなじです。


いろんな気持ちの毎日のなかで、
大切な人に出会い、
そして、大切な人の旅立ちを、見送り、
こころもたくさんそのたびに
揺れて揺れて。
その中で、「待つ」ということの
概念も大きくかわってきたかな。



同じ場所で待っていられない、もう。
わたしが進む場所をさがしてきてほしい。
同じ繰り返しにならないように。
変わらないものをまもるために。


KENGOが会いに来てくれて、
うれしかった。ほんとうに。
そして同じステージで
また歌ってる。


「うちら、どうやって歌ってたっけ?
わたし、どっち側やっけ?」
「見つめあって歌ってたっけ?
どこ見て歌ってた?」
みたいなたわいもない会話。

そうそうこんな感じだったなあ。
噛み合わなさ、言われるまで
思い出せなかったけど。
ステージたっちゃえば、ほんとすぐに
違和感なく、すーっと立ち位置にいき
そこの空気に自然にすぐになじんだ。

ステージからみるみなさん。
CDにも入っていないライブでしかやっていない
曲を口ずさんでくれている人もたくさん。
そして、涙もたくさん。
わたしらの分まで、ありがとう。ほんとに。


わたしは20周年ライブを機にあたらしく
近藤ナツコ sessionという名前での
ライブをはじめました。
今回もその中のひとつ。


今回も、
すばらしい音でリズムで
session叶いました。
ほんとうに時間をつくって
一緒に音を出していただき、
ありがとう。こころから。

石井完治-Guitar-
熱の花ではバンマス、今回もリズムギターのカッティングの鋭さ。
すごかったなあ。
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赤石香喜-Keyboard-
オルガンの音もあの頃にない
スパイスをありがとう。
いい曲作ってくれる。
名曲、孤独の太陽、Sunny Side Sweeties
忙しいのは知ってるけど、
作ってね、次も名曲!!
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上杉雄一-Saxophone-
音の選び方、つやつやな音色が
楽曲を外の世界に連れて行ってくれます。
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そして、そして、
中でも、前々から引き合わせたかった二人。
リズム合わせを想像しただけで、
ドキドキしていました。

高田真-Drums-
BJ笹井克彦-Bass-
感はあたっていた。。。
すばらしい絡み愛
リズム隊。

このふたりのファーストステージで
歌えて、最高にハッピーでした。

こういう奇跡に居合わせるなんて、
たまりません。
次の奇跡もたのしみだなあ。
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KENGOとは、これを機に、
今のふたりペースで、
歌っていきます。
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次回は関西考えています。
年内に東京も、もう一回
できたらいいなあ。

今回お越しいただけなかった方も
どうぞ次回ぜひ。お待ちしていますね。
Photo by Teruko Nojima
(Thank you Terukosan!!)

そして・・・・・
たのしそーすぎるわたし。
吹き出しつけるなら
「あ〜さいこー!!!!!」かな。

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(Thank you Sunashan!!)

次回の近藤ナツコSessionは
6/11日曜日です。

こちらも、ぜひ、お待ちしています!

★2017年06月11日 日曜日

《近藤ナツコSession Vol.5》
@東京・高円寺 JIROKICHI 杉並区高円寺北2-3-4 高円寺ビルB1
http://jirokichi.net

出演:
近藤ナツコ(Vocal) 
稲葉政裕(Guitar) 
鎌田清(Drums) 
金森佳朗(Bass) 
赤石香喜(Keyboard) 
上杉雄一(Saxophone)

開場:18:30
開演:19:30
料金: 予約¥3,000 当日¥3,500(ドリンク別) 
予約・問い合わせ  tel 03-3339-2727

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2016年12月31日 (土)

2016年

きのう、うたいおさめました。

ことしも、たくさんうたいました。
あいにきてくれたり、メッセージに応援してくれたり、
プライベートでささえてくれたり、
みんな、みんな、ほんとにありがとうございました。

2016年。
こんにちは。
さようなら、 またね。
おかえり。
ただいま。

たくさんわらって、
たくさんないて、
でした。

その中で、《今》できることを
やりきれる心でいたいと強く感じた2016年。

2017年も、きっといろんな出来事があって、
ワクワクしたり、ハラハラしたり。
そんな愛おしい場面たち。
なにがあっても、さいごは笑って笑っていたいなあ。

味わっていきましょう。
たくさんうたっていきましょう。

みなさま、これからもどうぞよろしくお願いします。

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