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2016年9月

2016年9月19日 (月)

Jam For Joy 20周年

雨、雨、雨続きますね。

秋の気配。

blog、久々です。

この間、たくさん歌わせてもらいました。

とても短い夏でした。

ツアーにも行けました。

はじめてお会いできた人にも、

ひさしぶりにお会いできた人にも、

いつも会いにきてくださる人にも、

元気をいただきました。

ありがとうございました。

今日は、9月22日に参加させていただく

『Jam For Joy-20th Anniversary Live』について

書きます。

このイベントは20年前の3月から年に3回ほどのペースで

続けられています。

ミュージックライターの熊谷美広さん(通称 熊さん)がProduce。

テーマは「ジャンルを超えてプロミュージシャンたちの学園祭。」

当時、大阪在住でした。

熊さんとつながったことも、

今から思えば、音楽がつなげてくれた

あるドラマがありました。

まだ、デビューする前のことです。

仕事が終われば、好きなミュージシャンのライブに行って、

元気をもらっていました。そして、

さあ、明日もがんばるぞーー!!

大好きな音楽好き、ライブ好きな友達たちと一緒に

遊んでいた時代に自然と知り合ったS!

わたしより随分年下だったのに、

年は関係なく、ずけずけな感じ。笑 

すぐに仲良く、いっぱい時間を過ごした。

そして、わたしもはデビュー、

彼女は東京へ。

ここからです。

彼女の仕事はあるアーティストのマネージャー。

そのアーティストのJFJ出演が決まっていました。

わたしはといえば、

東京へ、毎週ラジオの収録で通っていました。

その際に、彼女が、熊さんに、引き合わせてくれました。

待ち合わせ場所は、南青山MANDALAの近くのリプトン。

出会った印象は、

名前にぴったり、熊さんや~

わたしのこと、どれくらい知ってるんだろう。

大丈夫かな。。。そんな気持ちが漂っていました、心の中で。

Sは、わたしが、バンドで歌う事が大好きで、

セッションも好きなこと知っていたから

「大阪在住ですが、オモロイのいますよ」と、

伝えてくれていたようです。

初顔合わせがJFJ本番の一週間ほど前のこと。

わたしはといえば、

当時の作品を聞いていただくにあたり  、

時代もあり、打ち込みメイン。

ライブ感とはまた違うアプローチだったので、

その音だけで、果たして、どんなふうに

思われるんだろうと、不安だったことを

覚えています。

当時、関西テレビで渡辺香津美さんがホストを務める

セッション番組《夢の乱入者》のアシスタントを

させていただいていました。 毎回ゲストの方と

一緒にセッションとトーク。

わたしもコーラスで参加させていただくことも

多々ありました。

緊張の中での、その時しか絡めないライブな感じは

とにかく、こわかったけど、たまらなく、楽しかったです。

でも、、、慣れないトーク進行、、、、

いやー、苦痛でした。制作の方を悩ませたと思います。

よく叱られました。苦笑。

それも、いい思い出にさせてもらっています。

うまくいかなくて、顔で笑って、心はシュン、、、、

そんなときも、香津美さんをはじめ、

共演者の、 清水興さん、東原力哉さん、島田昌典さんという

すばらしいミュージシャンの方々の懐の深さに、

頑張れた気がします。すばらしい経験をさせてもらいました。

話はもどりますが、

熊さんに、その番組に出演していたことを

知ってもらったことは、

当時の作品との距離をぐっと縮めたかもしれません。

そこからは、音楽、音楽人いろいろな出逢いを

頂きました。再会もありました。

憧れの人と出逢えたり。

以前にも、書きましたが、

Jam For Joyがなければ、

東京で活動をはじまっていなかったかも。

それから、20年。

驚くことに、一度も欠かすことなく、

出演させていただいています。

9/22はこれまでの出演者が

たくさんたくさん、集まります。

懐かしさも、きっとたくさんるだろうなあ。

懐かしい場面を

思い返すと共に、新しい

これからにつながる

時間になりますように。

そんな想いを込め、お待ちしています。


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